GLOSSARY

施術・コース

メンズエステのうつ伏せ・仰向けとは?

読み: うつぶせあおむけ

施術台に寝るときの体の向き。背中側を施術するのがうつ伏せ、体の前側を施術するのが仰向け。

朝の光の入る施術室で、施術台の上に、うつ伏せのときに顔をのせるU字のクッションと、ふつうの枕が並べて置かれているところ

「うつ伏せ・仰向け」とは、施術台に寝るときの体の向きのことです。おなかを下にして寝るのが「うつ伏せ」、背中を下にして寝るのが「仰向け」です。メンズエステの施術は、どちらかの向きで横になって受けるものがほとんどです。この記事では、それぞれの向きで施術するところ、よくある施術の流れ、向きを変えるときのこと、楽に受けるコツを説明します。

うつ伏せ・仰向けの意味

施術台に横になるとき、体のどちら側を施術するかで向きが変わります。

うつ伏せは、背中・腰・肩・脚の裏側など、体の後ろ側を施術するときの向きです。多くの施術台には、うつ伏せのときに顔を入れる穴や、顔をのせる専用のクッションがあり、首をひねらずに楽に息ができるようになっています。

仰向けは、腕・肩の前・脚の前側など、体の前側を施術するときの向きです。頭の下に枕を置いて、楽な姿勢で受けます。どこまで施術するかは、お店ごとに決まっている施術範囲によって違います。

よくある施術の流れ

多くのコースは、うつ伏せから始まり、途中で仰向けに向きを変える流れで進みます。

はじめにうつ伏せで体の後ろ側を施術し、途中で仰向けに向きを変えて体の前側を施術する、というコースの流れを示した図

はじめにうつ伏せで背中や脚の裏側をほぐし、コースの時間の半分ほどのところで仰向けになって、前側をほぐしていくのがよくある流れです。向きを変えるときは、セラピストが声をかけて、タオルをかけ直しながら手伝ってくれます。

コースの長さや施術の種類によっては、うつ伏せの時間が長いもの、仰向けで終わるものなど、流れが違うこともあります。

福岡のメンズエステでの実情

福岡のメンズエステでも、うつ伏せから仰向けへと進むコースが多く見られます。中洲・天神・薬院のお店では、長めのコースでうつ伏せの背中をじっくりほぐしてから仰向けに進むお店もあります。博多駅周辺の短めのコースでは、うつ伏せを中心に組み立てているお店もあります。

コースの流れがどうなっているかは、店舗ページのコースの説明に書かれていることがあります。書かれていないときは、施術の前のカウンセリングで聞いてみると、安心して受けられます。

お客様の視点:楽に受けるコツ

うつ伏せ・仰向けで楽に受けるコツは、次の三つです。

ひとつ目は、苦しい姿勢を我慢しないこと。 顔のクッションが合わない、首が痛い、腰が反ってつらい、と感じたら、その場で伝えましょう。クッションやタオルで高さを直してもらえます。

ふたつ目は、体の事情を先に伝えること。 腰を痛めていて仰向けがつらい、うつ伏せが苦手、といった事情があるときは、施術の前のカウンセリングで伝えておくと、楽な向きで組み立ててもらえることがあります。

三つ目は、向きを変えるときは急がないこと。 施術台は細長いので、急いで向きを変えると落ちそうになることがあります。セラピストの声かけに合わせて、ゆっくり向きを変えましょう。

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よくある質問

うつ伏せのとき、息が苦しくなりませんか?

多くの施術台には、うつ伏せのときに顔を入れる穴や、顔をのせる専用のクッションがあるので、首をひねらずに楽に息ができます。それでも苦しいと感じたら、クッションの高さや位置を直してもらえるので、遠慮なく伝えてください。

向きを変えるタイミングは、どうやって分かりますか?

セラピストが「仰向けになりますね」のように声をかけてくれます。自分から急いで動く必要はありません。タオルをかけ直してもらいながら、ゆっくり向きを変えれば大丈夫です。

うつ伏せだけ、仰向けだけで受けることはできますか?

腰を痛めていて仰向けがつらい、うつ伏せが苦手、といった事情があれば、施術の前のカウンセリングで相談してみてください。できる範囲で、楽な向きで受けられるように組み立ててもらえることがあります。

フクエス編集部

福岡メンズエステポータルサイト「フクエス」の編集部です。メンズエステをもっと楽しむための情報をお届けします。

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