GLOSSARY

業態・お店の種類

メンズエステの個室とは?

読み: こしつ

施術を受けるための専用の部屋。メンズエステはセラピストと1対1の施術のため、基本的に個室で行われる。

朝の光がレースのカーテン越しに入る無人の個室に、白いシーツの施術台と、奥の壁ぎわの着替えのかご

「個室」とは、施術を受けるための専用の部屋のことです。メンズエステはセラピストと1対1で施術を行うため、施術は基本的に個室で行われます。ほかのお客様と顔を合わせずに過ごせるので、人目を気にせずゆっくり休めます。この記事では、個室にあるもの、完全個室と半個室の違い、福岡での実情、過ごし方のコツを説明します。

個室の意味

メンズエステの個室は、施術を受けるあいだ、お客様とセラピストだけで使う部屋です。受付や待合とは分かれていて、案内されたあとは、施術が終わるまでその部屋で過ごします。

メンズエステの個室にあるものとして、施術台、着替えのかご、タオル、お店によってはシャワーを示した図

個室には、主に次のものが用意されています。

  • 施術台:施術を受けるための細長いベッド
  • 着替えのかご:脱いだ服や荷物を入れておく場所
  • タオル類:施術や施術後に使うタオル
  • シャワー:お店によっては、個室の中か、すぐそばにあります

着替えの紙パンツや施術着も、個室に用意されていることが多くあります。

具体的にはどういうこと? 完全個室と半個室

お店の案内では、「完全個室」と書かれていることがあります。

完全個室は、壁と扉で仕切られた部屋のことです。声や音がほかの部屋に届きにくく、落ち着いて過ごせます。メンズエステでは、完全個室のお店がほとんどです。

半個室は、カーテンやついたてで仕切られた空間のことです。整体やリラクゼーションサロンの中には、半個室で施術をするお店もあります。

メンズエステの店舗ページで「完全個室」と書かれていれば、扉のある部屋で施術を受けられると考えてよいでしょう。

福岡のメンズエステでの実情

福岡のメンズエステでは、店舗型のお店はビルの中に個室を何部屋か用意しているのが一般的です。お客様どうしが顔を合わせないよう、入る時間と出る時間をずらして案内しているお店もあります。

ルーム型のお店では、マンションの一室そのものが個室になります。玄関から施術の部屋まで、ほかのお客様と会うことはほとんどありません。

中洲・天神・薬院博多駅周辺のどちらのエリアでも、個室の雰囲気はお店ごとに違います。店舗ページの写真で、部屋の広さや明るさを見ておくと、自分に合うお店を選びやすくなります。

お客様の視点:個室での過ごし方のコツ

個室でゆっくり過ごすためのコツは、次の三つです。

ひとつ目は、最初のカウンセリングで伝えること。 疲れている場所や、圧の好み、寒さや暑さの感じ方を、はじめに伝えておきます。

ふたつ目は、気になることはその場で言うこと。 部屋が寒い、照明がまぶしい、音楽の音が大きいなど、気になることがあれば遠慮なく伝えて大丈夫です。

三つ目は、貴重品と時間に気を配ること。 貴重品はかごの中など、分かりやすい場所にまとめておきます。施術が終わったら、忘れ物がないか見てから部屋を出ましょう。

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よくある質問

個室には鍵がかかりますか?

お店によって違います。施術中にほかの人が入ってこないよう、扉を閉めて使うのが一般的です。貴重品の置き場所など、気になることがあれば、案内のときにセラピストに聞いてください。

着替えはどこでしますか?

多くのお店では、施術を受ける個室の中で着替えます。セラピストが部屋の外に出ているあいだに着替え、脱いだ服は用意されたかごに入れておきます。着替えの場所や手順は、案内のときに教えてもらえます。

フクエス編集部

福岡メンズエステポータルサイト「フクエス」の編集部です。メンズエステをもっと楽しむための情報をお届けします。

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