「フリー」とは、セラピストを指名せず、お店におまかせで予約することです。指名料がかからず、予約した時間帯に空いているセラピストをお店が案内します。「フリー予約」「おまかせ」「指名なし」と書かれることもあります。この記事では、フリーの意味、指名との違い、フリーが向いているとき、そして予約のしかたを説明します。
フリーの意味
メンズエステの予約には、セラピストを自分で選ぶ指名と、お店に選んでもらうフリーの二つがあります。フリーは、「誰に受けるか」をお店にまかせる予約です。
フリーには**指名料がかかりません**。料金はコース料金だけで、そこにオプションなどを足した金額になります。そのぶん、どのセラピストが担当するかは、当日お店に着くまで分からないことがほとんどです。
お店は、予約の時間帯に出勤していて、手が空いているセラピストを案内します。お客様の希望を聞いて、なるべく合いそうな人を選んでくれるお店もあります。
フリーが向いているとき
フリーが向いているのは、主に次の三つのときです。

ひとつ目は、はじめてのお店。 誰を選べばよいか分からないときは、無理に指名しなくて大丈夫です。お店にまかせれば、その時間に空いている人が担当してくれます。
ふたつ目は、時間を優先したいとき。 「今日この時間に受けたい」というときは、特定の人を待つより、空いている人に入ってもらうほうが早く決まります。
三つ目は、指名料をかけたくないとき。 コース料金だけで受けられるので、合計の金額をおさえたいときにも向いています。
福岡のメンズエステでの実情
福岡では、「はじめてのお店はフリーで受けて、合う人がいれば次から指名する」という使い方がよく見られます。中洲・天神・薬院のように在籍の多いお店が集まる地域では、フリーで何人かに受けてみてから、指名する人を決めるお客様もいます。博多駅周辺では、出張の合間など時間が限られているときに、空いている人にすぐ入ってもらえるフリーが選ばれやすくなります。
フリーの受け付け方は、お店によって違います。電話でしかフリーを受け付けていないお店、ネット予約で「フリー」を選べるお店があります。フクエスのネット予約は、セラピストを選んで申し込む指名の予約だけなので、フリーで受けたいときは、店舗ページの電話番号からお店に連絡します。
お客様の視点:フリーで予約するときのコツ
フリーで気持ちよく受けるためのコツは、希望を先に伝えておくことです。
ひとつ目は、予約のときに希望を伝えること。 「強めの圧が好き」「肩と腰が特に疲れている」のように伝えておくと、お店が担当を選ぶときの手がかりになります。
ふたつ目は、カウンセリングで遠慮しないこと。 施術の前に、圧の好みや受けたい場所を伝えれば、フリーでも同じように合わせてもらえます。
三つ目は、担当の名前を控えておくこと。 施術が合ったら、セラピストの名前を覚えておきましょう。次の予約でその人を指名すれば、本指名になります。フリーは、合う人を見つけるための入り口として使うこともできます。

