体調や体の悩みがあるときのメンズエステ|受けてもいい?控える?伝え方ガイド

「少し風邪ぎみだけど、予約しているし行っても大丈夫かな」「肌が弱いから、オイルが合うか心配」「腰が痛いことを言ったほうがいいのかな」。体調や体の悩みがあると、メンズエステを受けていいのか迷うことがあります。
この記事では、控えたほうがよいときと、伝えておけば受けやすくなることを分けて整理しました。予約のときと当日の伝え方の例もまとめています。
はじめに:メンズエステは医療ではありません
メンズエステは、リラックスや疲れをほぐすための時間です。病気やけがを治すところではありません。
- 通院中・治療中のことがある方は、受けてよいか先にお医者さんに相談する
- 痛みやしびれが続くときは、まず病院へ
- 迷ったときは「無理をしない」を選ぶ
この記事は一般的な目安です。自分の体のことで不安があるときは、お医者さんの判断を優先してください。
控えたほうがよいとき
次のようなときは、予約を別の日にずらすことを考えましょう。
- 熱がある・風邪をひいている: 体がつらいうえ、セラピストにうつしてしまうおそれもあります
- お酒を飲んだあと: 気分が悪くなりやすく、多くのお店で飲酒後の利用をお断りしています
- けがをしたばかり・腫れや強い痛みがある: さわることで悪くなるおそれがあります
- 肌に傷や炎症がある・ひどい日焼けをしている: オイルや摩擦でしみたり、悪くなったりすることがあります
- ひどい寝不足・空腹・満腹: 施術中に気分が悪くなりやすくなります
予約の変更やキャンセルは、分かった時点ですぐにお店へ連絡しましょう。早めに連絡すれば、日にちを変えてもらいやすくなります。お店によってはキャンセル料がかかる場合もあるので、決まりは予約のときに確かめておくと安心です。変更のしかたは用語集の予約変更もご覧ください。
伝えておけば受けやすくなること
体の悩みがあっても、先に伝えておけば気持ちよく受けられることはたくさんあります。
肩こり・腰の張りなど、ほぐしてほしいところ
「肩がとくに張っている」「デスクワークで腰が重い」など、気になるところがあれば伝えましょう。その部分を中心にほぐしてもらえることがあります。反対に、痛みがある場所は「そこは避けてほしい」と伝えるのも大切です。
肌が弱い・香りが苦手
肌が弱い方や、強い香りが苦手な方は、予約のときに伝えておきましょう。無香料のオイルを使ってもらえたり、オイルを使わないドライのコースを選べたりすることがあります。オイルの種類はコース・オイルの種類ガイドで紹介しています。アレルギーがある方は、使っているものを先に聞いておくとより安心です。
腰・首・ひざに不安がある
長い時間うつぶせでいるのがつらい、首を回すのが苦手、ひざが痛い。そんなときは、姿勢を変えてもらったり、タオルやクッションで楽な姿勢にしてもらえたりすることがあります。施術中の姿勢については用語集のうつぶせ・あおむけも参考にしてください。
強さの好み・くすぐったがり
「強めが好き」「弱めでいい」「くすぐったいのが苦手」なども、遠慮なく伝えてよいことです。圧の強さは人によって好みが大きく違うので、伝えてもらえるとセラピストも助かります。
通院中・薬を飲んでいる・持病がある
持病の名前や飲んでいる薬のことまで、細かく話す必要はありません。ただ、施術に関わりそうなこと(体のどこかに治療中の場所がある、医師から運動や施術を控えるよう言われている など)は、受ける前に伝えましょう。お店によっては、受けられるかどうかを確かめてから案内してくれます。
伝え方の例
予約のとき
- 「肌が弱いので、オイルは無香料のものがあれば使ってほしいです」
- 「腰に少し痛みがあるので、腰まわりは弱めにお願いしたいです」
- 「長くうつぶせでいるのがつらいので、相談できますか」
予約のときに伝えておくと、お店が準備をしてくれたり、合うセラピストやコースを案内してくれたりします。
当日、施術の前
多くのお店では、施術の前にカウンセリングがあります。そこで、気になるところ・避けてほしいところ・強さの好みをもう一度伝えましょう。予約のときに伝えたことも、念のためもう一度言っておくと確実です。
施術中に具合が悪くなったら
施術中に、気分が悪い・痛い・息苦しいなど、いつもと違うと感じたら、我慢せずにすぐ伝えてください。途中で止めてもらうことは失礼ではありません。少し休んで水を飲めば落ち着くこともありますし、続けるのがつらければその日は無理をせず切り上げましょう。
「せっかくだから最後まで」と我慢するより、正直に伝えるほうがセラピストも安心します。
施術のあとは
施術のあとは、水分をとって、ゆったり過ごしましょう。体が温まってほぐれていると、立ち上がったときにふらっとすることがあります。急に立たず、ゆっくり起き上がるのがコツです。過ごし方は利用前後の過ごし方でくわしく紹介しています。
よくある質問
少し風邪ぎみですが、予約しているので行ってもいいですか? 熱やせきがあるときは、日にちを変えるのがおすすめです。自分がつらいだけでなく、セラピストにうつしてしまうおそれもあります。分かった時点で早めにお店へ連絡しましょう。
体の悩みを話すのは恥ずかしいのですが……。 すべてを話す必要はありません。「腰は弱めで」「ここは避けてほしい」など、施術に関わることだけ伝えれば大丈夫です。
肌が弱くても受けられますか? 受けられることが多いです。予約のときに伝えて、無香料のオイルやドライのコースがあるか聞いてみましょう。
施術で体の不調は良くなりますか? メンズエステは医療ではないので、病気やけがを治すことはできません。痛みや不調が続くときは、まず病院で診てもらいましょう。
まとめ
体調や体の悩みがあるときは、「控えたほうがよいとき」と「伝えれば受けやすくなること」を分けて考えるのがポイントです。熱があるとき・お酒を飲んだあと・けがや肌のトラブルがあるときは無理をせず日にちを変え、肩こりや肌の弱さ、姿勢のつらさなどは予約とカウンセリングで伝えておきましょう。施術中に具合が悪くなったら、我慢せずにすぐ伝えて大丈夫です。気になることを伝えやすいお店を探すときは福岡のメンズエステの選び方ガイドもどうぞ。

フクエス編集部
福岡メンズエステポータルサイト「フクエス」の編集部です。メンズエステをもっと楽しむための情報をお届けします。


