GLOSSARY

施術・コース

メンズエステのリフレクソロジーとは?

読み: りふれくそろじー

足の裏を中心に、足首やふくらはぎまで押してほぐす施術。「足つぼ」「フットケア」とも呼ばれる。

夕方の暖かい光の中、木の足湯おけに、施術着の裾をまくったお客様が両足をひたしているところ

「リフレクソロジー」とは、足の裏を中心に、足首やふくらはぎまで押してほぐす施術のことです。「足つぼ」「フットケア」「フットリフレ」などとも呼ばれます。立ち仕事や、たくさん歩いた日の足の疲れをとりたい人に選ばれていて、メンズエステでは短い時間のオプションとして用意されていることもよくあります。この記事では、リフレクソロジーの中身、足つぼとの違い、メンズエステでの受け方、気持ちよく受けるコツを説明します。

リフレクソロジーの意味

リフレクソロジーは、足の裏には体のいろいろな部分につながる場所がある、という考え方にもとづいた施術です。足の裏のそれぞれの場所を、手のひらや指でていねいに押してほぐしていきます。

施術の中身は、足の裏を中心に、足の指、かかと、足首、ふくらはぎまでを順番にほぐしていくものです。お店によっては、クリームやオイルをなじませて、すべらせるように流していきます。施術の前に、足湯で足を温めてから始めるお店もあります。

施術する場所

リフレクソロジーで施術するのは、主に次の場所です。

足の裏・足の指・かかと・足首・ふくらはぎのあたりに色を付けて、リフレクソロジーで施術する場所を示した図

中心になるのは足の裏で、指のつけ根やかかとまで、一か所ずつ押していきます。そこから足首をまわしたり、ふくらはぎを下から上へ流したりして、足全体をほぐします。ふくらはぎをていねいに流す施術は、リンパドレナージュと組み合わせているお店もあります。

「足つぼ」と呼ぶ場合は、指や道具で一点をぐっと押す、強めの施術を指すことが多くあります。リフレクソロジーは、それに比べて足全体をやさしくほぐすことが多い施術です。

福岡のメンズエステでの実情

福岡のメンズエステでは、全身のコースの最後に足をほぐすお店や、足だけを追加できるオプションを用意しているお店があります。博多駅周辺では、出張や移動でたくさん歩いたあとに、足の疲れをとりたいお客様もいます。中洲・天神・薬院では、仕事帰りや買い物のあとに、全身のコースに足のオプションを足して受ける使い方があります。

フクエスでは、店舗ページの「料金」の料金表に、「フットケア」「足つぼ」「リフレ」などの名前でオプションやコースが載っていることがあります。呼び方はお店ごとに違うので、名前だけで分かりにくいときは、料金表の備考や予約のときの案内を確かめてみてください。

お客様の視点:気持ちよく受けるコツ

リフレクソロジーを気持ちよく受けるコツは、次の三つです。

ひとつ目は、強さの好みを先に伝えること。 足の裏は、人によって痛く感じやすい場所です。施術の前のカウンセリングで、圧の強さの好みを伝えておきましょう。「最初は弱めで」と頼んでおくと安心です。

ふたつ目は、疲れている場所を伝えること。 「かかとが疲れている」「ふくらはぎが張っている」のように伝えると、そこを重点的にほぐしてもらえます。

三つ目は、脱ぎやすい服で行くこと。 ひざ下までズボンの裾をまくることがあるので、まくりやすい服で行くと着替えが楽です。施術のあとは足が軽くなるので、帰りは歩きやすい靴で出かけるのもおすすめです。

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よくある質問

リフレクソロジーは、痛いですか?

足の裏は、人によって強く押されると痛く感じやすい場所です。ただ、強さは調整してもらえるので、痛いのが苦手な人は、施術の前に「弱めで」と伝えておけば大丈夫です。途中で痛いと感じたら、遠慮なくその場で伝えてください。

足つぼとリフレクソロジーは、同じものですか?

足の裏を押してほぐす、という点では同じ仲間の施術です。足つぼは指や道具で一点をぐっと押す強めの施術を指すことが多く、リフレクソロジーは手のひらや指で足全体をていねいにほぐすやさしめの施術を指すことが多い、という違いがあります。お店によって呼び方の使い分けは違います。

服はどうなりますか?

足の裏から足首、ふくらはぎのあたりまでを施術するので、ズボンの裾をひざ下までまくるか、お店が用意した施術着に着替えて受けるのが一般的です。オイルやクリームを使うときは、施術のあとにタオルでふき取ってもらえます。

フクエス編集部

福岡メンズエステポータルサイト「フクエス」の編集部です。メンズエステをもっと楽しむための情報をお届けします。

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