「遅刻・無断キャンセル」とは、予約の時間に遅れることと、連絡なしに来店しないことをまとめた言葉です。メンズエステはほとんどのお店が完全予約制で、予約の時間に合わせて部屋とセラピストを準備しています。そのため、どちらもお店のルールとして扱いが決められています。この記事では、遅刻したときにどうなるか、無断キャンセルの扱い、そして遅れそうなときの連絡のしかたを説明します。
遅刻・無断キャンセルの意味
遅刻は、予約した時間に間に合わないことです。無断キャンセルは、予約していたのに、お店に連絡しないまま来店しないことです。「当日キャンセル」は来店しないことを連絡したうえでの取り消しなので、無断キャンセルとは分けて扱われます。
どちらも、店舗ページの禁止事項や「ご利用にあたって」、またはキャンセル料の説明のところに書かれていることがほとんどです。
具体的にはどういうこと? 遅れたとき・来なかったとき
遅刻と無断キャンセルでは、お店の扱いが違います。

遅刻したとき。 お店は一日の予約を時間どおりに組んでいるので、次のお客様の予約が入っていることがほとんどです。そのため、終わりの時間は予約どおりのまま、遅れたぶんだけ施術の時間が短くなるのが一般的です。料金は予約したコース時間のぶんがかかることが多いので、遅れるほど損をしてしまいます。大きく遅れたときは、その日の施術ができなくなることもあります。
無断キャンセルのとき。 連絡がないまま来店しなかった場合、コース料金の全額をキャンセル料として求めるお店が多くあります。その時間の部屋とセラピストを空けて待っていたからです。さらに、以後の予約をお断りされることも少なくありません。
福岡のメンズエステでの実情
福岡でも、中洲・天神・薬院や博多駅周辺をはじめ、多くのお店が遅刻と無断キャンセルの扱いを店舗ページに書いています。マンションの一室で営業するお店では、最寄りの駅に着いたときに連絡を入れるよう案内されることが多く、遅れそうなときもその連絡先に伝えれば大丈夫です。
電車の遅れや道の混雑など、自分ではどうにもならない理由で遅れることもあります。そうしたときも、連絡があるかどうかで、お店の受け止め方は大きく変わります。
お客様の視点:遅れそうなときの連絡のしかた
遅れそうだと分かったら、その時点でお店に連絡してください。予約の時間が過ぎてからではなく、分かったときにすぐ連絡するのがいちばんのマナーです。
伝えることは、次の三つで十分です。予約した名前と時間、どのくらい遅れそうか、遅れる理由をひとこと。電話がつながりにくいときは、お店が案内しているメッセージの連絡先を使ってください。早めに伝えれば、終わりの時間をずらしてもらえたり、別の時間に変えてもらえたりすることがあります。
行けなくなったときは、無断にせず、必ず連絡して取り消してください。前もって連絡すれば、キャンセル料がかからなかったり、少なくてすんだりすることが多くあります。予定が読めない日は、当日予約で、時間がはっきりしてから予約を入れるのもひとつの方法です。
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