「割増料金」とは、決まった条件のときに、通常のコース料金に上乗せされる料金のことです。メンズエステでは、深夜の時間帯、年末年始などの特別な日、ホテルや自宅に来てもらう出張の交通費などに、割増がつくことがあります。この記事では、よくある割増の種類、料金表での見つけ方、割引との違い、総額で考えるコツを説明します。
割増料金の意味
割増料金は、割引のちょうど反対で、条件にあてはまると料金が上がる仕組みです。お店の側には、「深夜はスタッフを多く置く必要がある」「出張は移動の時間とお金がかかる」といった理由があります。
割増は「+1,000円」のように金額で足すものと、「通常料金の○割増し」のように割合で足すものがあります。どちらの形かは、お店の料金表を見ると分かります。
具体的にはどういうこと? よくある割増の種類
メンズエステでよく見る割増は、大きく三つです。

深夜の時間帯。 夜遅い時間や深夜の時間帯に、料金が上がるお店があります。反対に深夜が安くなるお店もあるので、詳しくは早割・深夜割もあわせて見てください。
年末年始などの特別な日。 お正月やお盆、大型連休など、特別な期間だけ料金を上げるお店があります。「特別料金」「繁忙期料金」と書かれていることもあります。
出張の交通費。 出張型のお店では、コース料金とは別に交通費がかかるのが一般的です。呼ぶ場所がお店から遠いほど、金額が上がることが多くなります。
このほか、指名料やオプション、延長の料金も、コース料金に上乗せされる料金です。割増とは呼ばないことが多いものの、総額に加わる点は同じです。
割引との違いと、重なるとき
割増と割引は、同じ予約に同時にかかることがあります。たとえば、深夜の割増がかかる時間帯に初回割を使う、といった場合です。
このとき、どちらを先に計算するか、割引がどこまで効くかはお店ごとに違います。割引はコース料金だけに効き、割増の部分には効かない、というお店もあります。迷ったときは、予約のときに「全部でいくらになりますか」と聞くのがいちばん確実です。
福岡のメンズエステでの実情
福岡では、中洲・天神・薬院の深夜まで営業しているお店を中心に、時間帯で料金が変わる料金表がよく見られます。博多駅周辺では、出張や旅行のお客様がホテルに呼ぶ出張型のお店が多く、ホテルの場所によって交通費が変わる形が一般的です。
年末年始の特別料金は、お店ごとに扱いが分かれます。年末年始に予約するときは、店舗ページのお知らせや料金表の注意書きを見ておくと安心です。
お客様の視点:割増料金で困らないコツ
料金表の注意書きまで読む。 割増は、料金表の本体ではなく、下の小さな注意書きに書かれていることがあります。「※」のついた一文まで目を通しておきましょう。
総額で比べる。 コース料金が安くても、割増や交通費を足すと高くなることがあります。「結局いくら払うか」で比べると、どのお店・どの時間帯がよいかが分かります。
予約のときに総額を聞く。 時間帯や呼ぶ場所を伝えたうえで、「全部でいくらになりますか」と聞いておくと、当日の支払いで驚かずにすみます。

